鹿児島県垂水市にて採水・製造した飲む温泉水

世界屈指の活火山・桜島がある鹿児島県垂水市は、古くから知られる名水地です。活火山温泉水『櫻岳(おうがく)』は、東京タワー3個分よりも深い垂水市の地下1,038mから汲みあげた温泉水を採水地パックしたものです。ひと口飲めば水の甘さとやわらかさ、桜島がもたらした豊かな自然の恵みを感じていただけます。

数百年の時を経てつくられた貴重な水です

水は海から蒸発した雲が雨を降らし、山、川、地下水へと流れ、再び海に戻るという、短期間のサイクルの中で循環しています。
その中で地下水は、比較的長い時間をかけて循環する水の1つです。
特に深い地中から掘りだす地下水は、何層もの地層を長い年月をかけて通り、純度の高い水に変化していきます。
『櫻岳』の水も数百年もの時間をかけ、約1.5億年~6500万年も前の地層をいくつも通過してきた貴重な水です。

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おいしさ4つの理由

硬度0.5mg/l

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軟水とは、水に含まれるミネラル分(主にカルシウムとマグネシウム)の量が少ない水のことを指し、その量が100mg/L以下の水は軟水と位置付けられます。日本人になじみのある軟水は味にクセがなく飲みやすいと感じる方が多いようです。
そんな軟水の中でも、櫻岳はとてもやわらかく、硬度が0.5mg/L。
ジェトロ(日本貿易振興機構)からも“世界で一番やわらかい水”と称された櫻岳をぜひご賞味ください。

クラスター値52.0Hz

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クラスター値がとても細かいため、身体にしみわたっていくのを実感頂けると思います。クラスター値とは、水分子の集合体の大きさを表す指標で、クラスター値が小さいほど水が身体に浸透しやすいとされています。平均的なクラスター値は、水道水では120~140Hz前後、井戸水では100~110Hz前後、世界の長寿村の水では70~80Hz前後とのこと。日本の飲料水として有名な富士山の湧き水は56.4Hz前後とされています。そんな中、『櫻岳』のクラスター値は52.0Hz。ぜひ実感してください。

酸化還元電位-398mV

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櫻岳は、抗酸化作用を発揮する活性水素水です。
活性水素水は、体内に存在する活性酸素(有害)と結合して無害な水に変化します。これにより、老化や生活習慣病の予防・改善に効果があるとされています。
金属がほとんど錆びていないのは、櫻岳の成分に含まれている活性水素のおかげ。日常の生活の中で取り入れたいお水です。

高アルカリ性 pH9.4~9.7

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『櫻岳』はpH値9.4~9.7という高いアルカリ性の温泉水です。pH値が高い水は体内への浸透が早いと言われています。
適度に摂取していただくことにより胃腸症状の改善が出来たり、料理に使用すると風味の向上、お肌につければ美肌効果などが期待できます。
人間の体内はアルカリ性で出来ており、いつも頑張る人間の体に、アルカリ性の水がすっきりとしみわたります。